座間市,ちずの在宅クリニック,訪問看護ステーションミモザ

神奈川県座間市栗原中央4-19-14

電話番号 046-240-6716

Fax    046-244-6065

お知らせ
診察料について
診察開始までの流れ
院長紹介
事務長紹介
スタッフ紹介

24時間365日対応、緊急コール対応、在宅、内科、精神科、麻酔科、漢方内科

在宅医療の一環として研修した緩和ケアの病棟で学んだこと、それは医師一人では解決できない問題が多いということでした。

緩和病棟では実際の身体の痛みを取る手段をもつ麻酔科の技術と、心の不安を緩和する精神科の医師の連携が必要であることを実感しました。

また在宅という特殊な環境においては医師チームだけではなく、看護師のケアと観察が大きな力を発揮することを知り、両者がより密な連携をとれるようにクリニック内に看護ステーションを併設することにいたしました。

この空間で医師と看護師間で情報を共有することで速やかに患者様のニーズに応えることができると考えています。

また医師と看護師の顔をみる関係が健全な医療と看護を構築できる下地になるものと思っています。

座間市,ちずの在宅クリニック,訪問看護ステーションミモザ

お知らせ

2021/4/1

ちずの在宅クリニックは、2021年4月1日(木)に開設しました。
どうぞよろしくお願いいたします。


スタッフ紹介

  • 内科医師 高久 千鶴乃

  • 精神科医師 中島 さやか

  • 麻酔科医師 乃込 みちる
          岩﨑 かな子

  • 精神保健福祉士 黛 佐名枝

  • 事務長 木村 大介

院長あいさつ

座間市,ちずの在宅クリニック,訪問看護ステーションミモザ

この度私の生まれ故郷の座間市でクリニックを開院することになりました高久(旧姓 日高)千鶴乃と申します。

大学に進学するまで過ごした当地に御縁あって舞い戻ることとなり身の引き締まる思いでおります。

当院は様々な理由で病院に通院される事が困難な患者様を対象に、訪問診療とオンライン診療に力をいれております。

ご自宅にいながら病院の安心を手に入れ、大切なお時間をご家族と共にお過ごしになれるようにお手伝いさせていただければと思います。

現代医学がどのように進んでも心の痛みとからだの痛みは切り離すことはできません。

眠れない日々が続くとき、病で体が傷むとき、不安で身の置き所が無いとき、お一人で悩まずに是非当院に御相談下さい。

心身のバランスを取り戻し、自分らしい日常に必要な医療を提供することが当院の使命であると考えております。

そのため当院では内科医師のみならず、必要に応じて精神科医師による診察や麻酔科医師によるペインコントロールも致します。

プライバシーの保護の徹底と、心身一如の理念のもとに少しでもお役にたてるよう精進して参ります。

髙久 千鶴乃

院長の経歴

神奈川県座間市生まれ。

神奈川県立湘南高等学校を卒業、東京理科大学に進学し中退後、日本医科大学に進学。

卒業後は都立広尾病院呼吸器科で臨床研修を積み日本医科大学大学院へ進学。

卒業後は多摩中央病院にて病棟勤務に従事する。

資格

  • 医学博士
  • 日本内科医学会認定医
  • 日本東洋医学学会漢方専門医
  • がん診療緩和ケア研修会受講終了
  • 豊島病院緩和ケア病棟研修

好きな言葉

人生は出会いと感謝でできている

趣味

旅、山登り

座間市,ちずの在宅クリニック,訪問看護ステーションミモザ

事務長あいさつ

座間市,ちずの在宅クリニック,訪問看護ステーションミモザ

いつまでも若くありたいと願いつつも、人生の折り返し地点を過ぎたあたりから、誰もが避けては通れない老いというものを身近に感じる機会が増えて参りました。

同世代の会話の中にも、親の介護や自身の体力の衰えに関する話題が知らず知らずのうちに増えて来たなぁと実感するようになりました。

生きている限り老いというものが避けられないのなら、せめて人生の最後まで心身ともに健やかに過ごすにはどうしたらよいのか?そんなことを考えることも多くなりました。

そんな折、わたくしの生来の人好き・話好きの性格をよく知る高久先生から、患者様との積極的な関わりや心のこもった交流を期待して、医療アシスタントとして働いてみないか?とのお誘いをいただきました。

先生のクリニック運営にあたっての理念を聞き、その理想と心構えに共感し、受けさせていただくことにいたしました。

これまで医療や福祉とは異なる業種で働いて参りましたが、これから医療アシスタントとしてみなさまと接していく中で、多くの経験をされて来た人生の諸先輩方から、貴重なお話を伺えることを今から楽しみにしております。

わたくし自身は特に自然科学に関する話題、とりわけ生き物の世界に関心が深く、また旅好きでもありますので、みなさまとそんなお話もできたらいいなと思っております。

木村 大介